注目レースの紹介・展望注目レースの紹介・展望

  • アイルランド
    記事一覧 >>

    イギリスから独立した国だけに競馬においても密接な関係にあり、当たり前のように両国で走る馬が存在する。また世界有数の生産地であり、クールモアスタッド、ゴドルフィングループが拠点を構えている。主となる競馬場はカラ競馬場であり、アイリッシュダービーをはじめ同国のクラシックレースは全てカラ競馬場で施行されている。

  • イギリス
    記事一覧 >>

    1750年にジョッキークラブが創設された同国は世界の競馬の中心的存在であり、日本をはじめ各国の競馬はその影響を受けていると言っても過言ではない。ダービー、オークスの発祥国として知られるが、王室主催のロイヤルアスコット開催、またキングジョージ6世&クイーンエリザベスSといったレースも世界から注目を集めている。

  • フランス
    記事一覧 >>

    18世紀にイギリスからサラブレッドが輸入され近代競馬が始まったフランスだが、現在も欧州競馬の中心国として競馬界をリードしている。パリ大賞典をはじめ歴史の古い数々のレースが今もある中、最も著名であるのは凱旋門賞であり、世界最高峰の芝のレースとして、日本をはじめ各国の馬が例年、その優勝を目指して参戦している。

  • ドイツ
    記事一覧 >>

    フランス同様にイギリスからサラブレッドが輸入されて近代競馬が確立されたドイツであたが、第二次世界大戦と東西ドイツに分裂したことにより、生産面を含めて大きく後退。現在は立ち直り、欧州において競馬中心国の1つとなっている。欧州の他国への移動が容易であることから他国のレースに出走する馬も少なくない。

  • アメリカ
    記事一覧 >>

    イギリスの植民地時代に、入植者であるイギリス人によって競馬が始まったとされるが、イギリスとは異なり、ダートレースが中心であり、“アメリカ競馬=ダート競馬”と言っても過言ではない。ケンタッキーダービー、プリークネスS、ベルモントSからなる“クラシック三冠レース”や、ブリーダーズカップは国内のみならず世界から注目を集める。

  • オーストラリア
    記事一覧 >>

    意外と知られていないがサラブレッドの生産はアメリカに次いで世界2位(生産を行わない香港では多くの馬がオーストラリアから輸入されている)。競馬自体も盛んであり、賞金総額600万豪ドル(約5億7000万円)と世界最高峰の賞金を誇るメルボルンカップにおいてはレース当日、メルボルン大都市圏は“メルボルンカップデー”として祝日となる。

  • 香港
    記事一覧 >>

    賭博が禁止される中国において、香港は競馬開催が行われる数少ない特別行政区。統括機関の香港ジョッキークラブは競馬のみならず、サッカーくじなど賭博すべての胴元であり、またサイマルキャストレースとして日本をはじめ国外レースの発売も行っている。香港ヴァーズ・香港スプリント・香港マイル・香港カップには他国からの参戦が多く見られる。

  • UAE・その他
    記事一覧 >>

    アラブ首長国連邦(UAE)の歴史は日が浅く、正式に競馬がスタートしたのは1981年。宗教上の理由から馬券の発売が禁止されているが、その発展は目覚ましく、世界最高賞金額を誇るドバイワールドカップが施行される“ドバイワールドカップデー(ドバイミーティング)”は世界有数の競馬イベントとして認知されている。