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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。

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2017/07/20 18:00
1パーセントの奇跡に挑んだ馬 2006年キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(2)

(ドバイシーマクラシックを制した際のハーツクライ)

2006年にイギリスでキングジョージVI世&クイーンエリザベスSに挑戦したハーツクライ。このレースに挑むことになったきっかけは、ほんのちょっとのリップサービスだった。

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Iku

アメリカ留学時、ケンタッキーダービーを観戦したことで海外競馬に魅せられ、その後幅広く各国の競馬を独自に学ぶ。ライター歴こそ長くはないが、WRNでの執筆を機に本格的にライター業を始動。担当は欧州競馬。

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2017/07/20 18:00
【待ってたぞフランキー】名手が骨折からカムバック!
アイルランド、カラ競馬場では15日(現地時間)に愛オークスが行われました。英オークスを勝利したEnable(エネイブル)が単勝1.5倍で圧倒的な1番人気に支持されたわけですが、エネイブルは直線で好位から抜け出すと、後続を突き放して5馬身半差をつけて・・・

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覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2017/07/19 18:00
女王に異変あり?
今週、土曜日に行われるG2戦サンディエゴHで、いよいよArrogate(アロゲート)がドバイからの帰国初戦を迎えます。同馬の強さに関しては、多くの方がドバイワールドCで痛感されたと思いますし…

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編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2017/07/17 18:00
オーストラリアから購入したシャムロッカー
こんばんは。編集局長の近藤です。先週10、11日に渡って行われたセレクトセール。落札総額は史上最高の173億2700万円だったそうで、社台Fの吉田照哉代表も「昨年も驚異的だったので、それくらいいけいけば…と思っていたがあり得ないと思う」と驚いていたそうです。

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編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/07/21 20:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(7月22、23日)
★今週のルメール・デムーロ騎手★

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2017/07/18 18:00
やはり年度代表馬はラッパードラゴン
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。先週のコラムで触れた香港2016/2017シーズンの年度代表馬、やはり今は亡きラッパードラゴンが受賞しました。順当であるのは間違いないところですが、もうその走りを見れないと思うと、なんだか切なくなりますね。

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