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平松さとし
Text by Satoshi Hiramatsu

競馬専門紙ケイシュウNEWSのTMを経て、フリーのターフライターに。現在は日本馬の遠征を中心に海外取材を行っており、日本における海外競馬の第一人者として精力的な活動を続けている。
なお、本コラムでは日本馬による海外遠征時の現地レポートや過去の遠征馬のサイドストーリーを紹介する。

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2017/09/21 18:00
1パーセントの奇跡に挑んだ馬 2006年キングジョージVI世&クイーンエリザベスS(11)

(レースを終えて鞍を外すルメール騎手とハーツクライ。僅かの差でビッグタイトルを逃してしまった)

2006年のキングジョージVI世&クイーンエリザベスSのゴール前は、大方の予想通り有力視された3頭の叩き合いとなった。

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Iku

アメリカ留学時、ケンタッキーダービーを観戦したことで海外競馬に魅せられ、その後幅広く各国の競馬を独自に学ぶ。ライター歴こそ長くはないが、WRNでの執筆を機に本格的にライター業を始動。担当は欧州競馬。

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2017/09/14 18:00
【最終回】オーダーオブセントジョージが凱旋門へ?
皆さんご存知の通り、現地時間10日にフランス、シャンティイ競馬場で行われたフォワ賞にサトノダイヤモンド、サトノノブレスの2頭が出走しました。ダイヤモンドが4着、ノブレスが6着という結果に終わり、日本の競馬ファンの皆さんは残念に思われていることでしょう。 続きを読む >>

覆面ライターF

諸事情により素性を明かすことはできないが、ブリーダーズカップ、凱旋門賞、ドバイをはじめ、これまで何度も現地に足を運んだ経験のある海外競馬に精通したベテランライター。担当はアメリカ競馬。

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2017/09/20 18:00
向上する日本産馬のレベルとマル外
近年のドバイや香港の国際競走における日本調教馬や海外で調教されている日本産馬の活躍が示す通り、サンデーサイレンスが日本にやってきて以降、日本産馬のレベルは大きく向上しました。

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編集局長・近藤

長年に渡り競馬専門紙をはじめ多岐にわたる競馬マスコミに携わってきたが、この度、WRNの編集局長に就任。局長として業務に従事するだけではく、今回は自ら執筆業務に手をあげた。担当はオーストラリア競馬。

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2017/09/04 18:00
アドマイヤドン産駒が豪で対決?
こんばんは。編集局長の近藤です。前回のコラムでアドマイヤデウスのオーストラリア移籍をお伝えしましたが、この度、移籍先のウィアー調教師が同馬をメルボルンC、その前哨戦であるコーフィールドCにエントリーしたことを発表しました。 続きを読む >>

編集員・山本

近藤の大学時代の後輩にあたり、過去、同じ職場に勤務した経験もある。そういった経緯もあって近藤が局長就任にあたり声を掛け、この度、勤めていた某出版会社を退職してWRNへ。日本競馬関連コンテンツを担当。

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2017/08/11 21:00
今週のルメール・Mデムーロ騎手(8月12、13日)
今週のルメール・デムーロ騎手

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編集員・君塚

ロードカナロアが香港スプリントを勝った2012年末より香港競馬に興味を持ち、今では毎年12月の香港国際競走に出かけるほど。『海外競馬を知るにはまず香港!』と声を大にしながら香港競馬を担当する。

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2017/07/18 18:00
やはり年度代表馬はラッパードラゴン
こんばんは。香港コラム担当の君塚です。先週のコラムで触れた香港2016/2017シーズンの年度代表馬、やはり今は亡きラッパードラゴンが受賞しました。順当であるのは間違いないところですが、もうその走りを見れないと思うと、なんだか切なくなりますね。 続きを読む >>